フルコンタクト空手

フルコンタクト空手 · 12日 5月 2020
塚本選手のマッハ蹴りはかなり至近距離、ミドルキックよりも近い間合いから放たれます。
フルコンタクト空手 · 12日 5月 2020
※注意 私は太氣拳や意拳を正式に習った事はありません。 今から説明する「立禅」は、あくまで「空手の組手に活かす」という観点で、私が独自に解釈したものです。 立禅の形状は、 ・肩幅に立ち、足は軽く開く。 ・腕は、大きなボールを抱えるようなイメージで前に出す。 となります。 ☆参考動画
フルコンタクト空手 · 12日 5月 2020
画像を見ての通り、軸足が浮き、後方に傾きながら蹴るフォームとなっています。 通常、このようなフォームで蹴ると、指導者から注意を受けるか、自身が「これではダメだ。」と「バランスの取れたフォーム」を心掛けてしまいます。 しかし、相対軸理論に於ける、 「浮上」+「シーソー」...
フルコンタクト空手 · 12日 5月 2020
画像を見れば解るように、数見氏のローキックは、蹴る際に体軸が後方に傾いています。 体軸を後方に傾ける事で威力が上がるのは、シーソーの原理が働くからです。 習得のポイントは、 ・軸足に体重を乗せない ・軸を後方に傾ける ・肩甲骨を柔らかく ・自然呼吸で ・足の内側部分が当たるように です。
フルコンタクト空手 · 12日 5月 2020
フルコンタクト空手は、 一本・技あり>ダメージ>有効打>手数・足数>積極性 という基準で勝敗が決まります。 実力が伯仲した者同士の闘いでは、そうそう「一本」「技有り」を取れるものではありません。 よって、一本を狙っている間に試合時間が過ぎ、判定負けになってしまっては目も当たられません。 理想の闘い方は、...
フルコンタクト空手 · 12日 5月 2020
フルコンタクト空手の試合では、相手を後退させると、判定で有利に働きます。 しかし、無理に相手を後退させようとし、パンチで押すようにしてしまうと、反則である「押し」を取られ、逆に判定で不利になります。 「≪押し≫を取られるパンチ」と相手を後退させるような「強いパンチ」は何が違うのでしょうか? 答えは「肩甲骨の動き」にあります。...
フルコンタクト空手 · 12日 5月 2020
腰を入れれば入れるほど、パンチが強くなるという考えがあります。 例:右ストレートのインパクト時の画像
フルコンタクト空手 · 12日 5月 2020
パンチを強く当てようとする際、「当たる瞬間に拳に力を入れる」という意識でミット練習やサンドバック練習を行う場合があります。 しかし、実際に対象物に「当たる瞬間」に拳に力を入れようとすると、力みによるブレーキが生じパンチが軽くなります。 例えば「豆腐」を殴るのに拳に力を入れる必要はありません。...
フルコンタクト空手 · 12日 5月 2020
フルコンタクト空手は、「技術<体力・スタミナ」という認識の下、フルコンよりも伝統型や実戦・護身技術が、技術的深みがあるとして、 「フルコンタクト空手の技術の深み<武道・武術の技術の深み」 という概念を、他ならぬ空手家達が持っていると感じます。 このような認識を一言でまとめると、...
フルコンタクト空手 · 12日 5月 2020
フルコンタクト空手の試合では、直ぐに接近戦になり、突きとローキック合戦に陥る事が多々あります。 間合いも無く、接近戦で「手数・足数」を競う試合は、はっきり言って、 「つまらない試合」 と言えるでしょう。 フルコンタクト空手の判定基準は、 一本>技有り>ダメージ>有効打>手数・足数>積極性 となります。...

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