<昇級昇段審査表>

10級~1級共通 礼儀作法 型の基本

※ランダムで選出する審査型は審査員が行います。

 

受け身

組手

拳立て静止

筆記

10

前転

組手の基礎

太極その1

30

 

9

前転

後転

組手の基礎

太極その2

30

 

8

開脚前転

開脚後転

組手の基本

太極その3 十字形

1

 

7

開脚前転

開脚後転

組手の基本

平安その1 平安その2

130

 

6

前受け身 

後ろ受け身 

横受け身

組手の受け

平安その3 三戦 

10級~7級の審査型からランダムで一つ選出

2

 

5

前受け身 

後ろ受け身 

横受け身

組手の受け

平安その4 内歩進

10級~6級の審査型からランダムで一つ選出

230

 

4

前回り受け身

スパーリング

1分×2)

平安その5 撃砕小

☆8級~5級の審査型からランダムで一つ選出

3

 

3

前回り受け身(左右)

スパーリング

1×2)

最破 撃砕大

☆8級~4級の審査型からランダムで一つ選出

330

 

2

体落とし、大外刈りに対しての受け身

三人組手

130秒×3)

十八手 転掌

☆8級~3級の審査型からランダムで二つ選出

430

道場、師範の名前

 

1

体落とし、大外刈りに対しての受け身(左右)

五人組手

130×5)

征遠鎮

☆8級~2級の審査型からランダムで三つ選出

5

道場、師範の名前

道場訓

準初段

(少年部)

 

十人組手 

※相手は少年部

130×10

撃砕小 撃砕大 最破 

十八手 征遠鎮

☆上記以外からランダムで三つ選出

 

空手に関する作文

200文字以上

初段

 

十人組手 

130×10

撃砕小 撃砕大 最破 

十八手 征遠鎮

☆上記以外からランダムで三つ選出

 

空手に関する作文

200文字以上

【2019年の「組手の基本」「組手」を免除基準】

 <白帯~3級審査の場合>

過去1年間で組手試合(内部試合、初級クラス、新人戦でも可)出場経験ある場合は、「組手の基本」「組手」の審査は免除。

 <2級審査の場合>

過去1年間で「帯、経験の制限の無い試合(内部試合、初級クラス、新人戦は不可)」に出場経験がある場合は「組手」の審査は免除。

試合出場経験が無い場合は三人組手。

 <1級審査の場合>

過去1年間で「帯、経験の制限の無い試合」で入賞経験がある場合は「組手」の審査は免除。

試合出場経験が無い場合は五人組手。

 

【2020年からの「組手の基本」「組手」を免除基準】 

<白帯~7級審査の場合>

過去1年間で組手試合出場経験ある場合は、「組手の基本」の審査は免除。

 <6~3級審査の場合>

過去1年間で組手試合出場経験ある事が審査受講条件(「組手の基本」「組手」の審査は廃止)

 <2級審査の場合>

過去1年間で「帯、経験の制限の無い試合」に出場経験がある場合は「組手」の審査は免除。

試合出場経験が無い場合は三人組手。

 <1級審査の場合>

過去1年間で「帯、経験の制限の無い試合」で入賞経験がある場合は「組手」の審査は免除。

試合出場経験が無い場合は五人組手。

<審査資格>

2019年より、審査資格確認項目を設けました。

☆新審査用紙記入例 ※確認したら☑をする。

  

保護者(高校生以下)の確認 

□受講者と、空手を暴力に使わない約束をしました。

□審査結果に異議申し立てはしません。

□受講者は一人で帯を締めることが出来ます。(8級審査以上)

□受講者は道着を綺麗に畳むことが出来ます。(8級審査以上)

 

本人(大学生以上)の確認

□審査結果に異議申し立てはしません。

□受講する帯にふさわしい空手家になることを心掛けます。

 

指導員(初段以上)の確認 

□受講者は審査を受けるに足る礼儀作法を身に付けています。

□受講者は現在の帯に相応しい実力があります。

□受講者は審査を受けるに相応しい人格です。

※下記項目を指導員(初段以上)がチェックし、許可を貰った生徒のみ審査を受けられます。

 

全ての項目にチェック(☑)をしたら審査を受けられます。但しチェックに虚偽があった場合は1年以上審査を受けることが出来ません。


<礼儀作法>

・不動立ち30秒 

※姿勢、腕の角度 ・不動立ちからの立礼(「押忍、お願いします。」と言いながら十字を切る) 

※腰から約30度傾ける

 

☆参考動画 


・正座への座り方 

※左膝から床につく ・正座からの礼 

※頭を下げる際は「左手、右手」とつけ、上げる際は「右手、左手」と戻す 頭は床につけない お尻を浮かさない

 

・正座30秒 ※手の位置、膝と膝の間隔、脚の親指同士が重なる、姿勢

 

・正座からの立ち方 ※右膝から立つ

・帯を結ぶ(9級のみ)

 

☆参考動画



<型の基本・立ち稽古>

正拳中段突き 正拳上段突き 上段受け 下段払い 内受け 

※内八字立ちが崩れない事

 

☆参考動画

<立ち方の基礎>

前屈立ち 後屈立ち 騎馬立ち 

※足幅の認識、腰の高さ

 

<型の基本・移動稽古>

中段追い突き 上段追い突き 三本連突き 上段受け 

後屈立ち内受け 後屈立ち手刀受け 

※足幅の認識、腰の高さ

 

☆参考動画


<組手の基礎>

組手立ち 

※構えの位置、半身、足幅 

 

<組手の基本>

順突き 逆突き 右下突き 左下突き 右カギ突き 左カギ突き 

順突き逆突き 右下突き左下突き 

前蹴り左右 上段回し蹴り左右 

上段腕刀受け右左 中段腕刀受け左右 

外膝受け 内膝受け 右下段払い 左下段払い

送り足 歩み足 横移動 

※ガードを下げないこと

 

☆参考動画


 <組手の受け>

順突き逆突き→上段腕刀受け 右下突き左下突き→中段腕刀受け

右ミドルキック→外膝受け 左ミドルキック→内膝受け 

右前蹴り→右下段払いをしながら前足を下げ後足でローキック 

左前蹴り→左下段払いをしながら下がり後足でローキック 

※ガードを下げないこと

☆参考動画